信用する

こんにちは、れいんぼうフィジカルセラピー代表の芝原です。

私の9歳(小学4年)の息子はサッカーをしています。週末の試合や平日の練習には、私が送迎しその活動を見学しています。動きが緩慢な息子にはアドバイスを送ったりしていましたが、だんだんと私のそれがエスカレートしてきていました。時には激昂することも多々ありました。幼い頃の息子は、そんな私の言葉を聞いていましたが、最近は自分の意見を言うようになってきました。間違っていたり、認識不足の意見の時が大半ですが、それでも自分の意見を言うようになりました。私は息子や妻とも話をし、息子のサッカーには口を出さないことにしました。息子の考えてのプレーや練習や試合に臨む姿勢を尊重し、信用することにしました。

昨日は、サッカーの練習日でした。練習会場まで送り届けると、練習を見たい気持ちをグッと堪えて、体力作りに走りに行ったり途中本屋さんに立ち寄ったりして時を過ごしました。練習終了時間、車で待っていると息子が満面の笑みで友達と歩いてきました。帰路の車中では、今日の練習での満足いくプレーの話を延々としていました。もちろん、課題が出たこともあったのでその確認は怠りませんでした。

私が息子の一挙手一投足を見て一々あれこれ言って、それはそれで成長するのかもしれません。でもそれが果たして息子のやりたいサッカーなのでしょうか?息子はプロサッカー選手になりたくて頑張っています。そんな息子がいい加減な気持ちでプレーするでしょうか?ミスしたくてプレーはしていません。誰よりも上手くなりたくて頑張っています。ミスや足りないところがあったらコーチのアドバイスに委ねましょう。

努力する息子、選手を育ててくれているプロコーチを信用しましょう。