成長させてくれるもの

こんにちは、れいんぼうフィジカルセラピー代表の芝原です。

先日、お客様をご紹介いただいたケアマネジャーさんと話す機会がありました。その際にどうして私をご紹介くださったのか伺いました。すると「芝原さんは無難なリハビリでは終わらない。必ず良くなるリハビリをしてくれるから」と仰って下さいました。大変有り難いお話でした。

苦楽という言葉があります。苦楽を共にすると使われます。苦い経験、苦しい経験を乗り越えればその先に楽が待っている。私はそのように解釈しています。リハビリテーションにおいても、息子とのサッカー練習においても、私生活においても、2択を迫られた時に苦しい方大変な方を選択します。リハビリテーションではよりストレス負荷をかけるメニューを組み立て、サッカーの自主トレーニングでは苦しいトレーニングをしています。それは必ずそれと同等かそれ以上の喜びとして返ってくると信じているからです。

苦しいリハビリテーション、トレーニングの最中は私に文句も言いたくなるでしょう。言っていただいて大いに構いません。それでも一緒に乗り越えましょう。そして一緒に喜びを分かち合いましょう。