辛い経験

こんにちは、れいんぼうフィジカルセラピー代表の芝原です。

週末の私は、息子のサッカーの試合の応援です。息子の頑張り、チームメイトの活躍、保護者との交流は充実した時間を与えてくれます。遠くまで遠征するのは大変ですが笑。

良いプレーができた、上手くいかなかった、試合に勝った負けた、優勝した。昨日、息子のチームは優勝する事ができました。決勝戦は選手が終始緊張感を保ち、良いプレーをしていました。チームの主力選手がいない中優勝した事、緊張感のある中でプレーしたことは全選手にとって良い経験になったはずです。残念ながら息子は決勝戦に出場機会はありませんでした。親心としては決勝の舞台に1分でも30秒でも立って欲しいと思いましたが、実力が足りないということです。

帰路、やはり決勝に出れなかった悔しさを口にしていました。私も同じ思いです。では、どうするのか?彼ら以上に練習をするしかないです。彼らも練習します。息子も練習します。皆んな練習します。皆んな成長するのですからそれだけでは足りません。彼ら以上に熱量の高い練習をしなければなりません。

辛い経験、悔しい経験はそれを忘れず努力すれば良い経験として息子の成長の糧になります。努力あるのみ。