心と体

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こんにちは、れいんぼうフィジカルセラピー代表の芝原です。

れいんぼうフィジカルセラピーが提供するリハビリテーションメニューは”ちょっと難しい”内容となっています。”できる”リハビリメニューの反復では回復は見込めません。難しすぎるとお客様の意欲を削いでしまいます。ですから、頑張ればなんとかできる”ちょっと難しい”メニューで改善を図っています。

ちょっと難しいメニューを行えるようになるには身体機能の改善が欠かせませんが、難しいことを「よし、やってみよう!」と思える心も大切になります。しかし、この心と体には複雑な関係があります。

体の立場から心を見ると、心が弱気だと難しい・負荷のあるリハビリメニュー・トレーニングに挑戦できず体の改善が見込めません。強気だとさまざまな挑戦ができ、改善の可能性が高まります。逆に心の立場から体を見ると、例えば麻痺している脚に体を支える力がなければ転倒の心配を抱き、とてもではないですが難しいと思えるリハビリメニューに取り組むことはできません。支える力が十分にあるメニューは自信を持って取り組めます。

体がしっかりしていれば心は安心してリハビリメニューに取り組めますし、心が前向きであれば負荷のかかるメニューに取り組めて身体機能の改善に可能性が高まります。心と体には相互に信頼関係が必要で、それが身体機能の回復や動作の改善となっていきます。

理学療法士は職業柄、体や動作ばかりを見てしまいます。れいんぼうフィジカルセラピーではお客様の心の部分、気持ちがどうなっているのか、今取り組んでいるリハビリメニューへの心理状況もつぶさに観察しながらお客様の目標達成・夢の成就に努めています。