【横浜の理学療法士が解説】介助がないと歩けない脳梗塞の方、一人歩きを諦めないでください

今日は「介助がないと歩けない」というご相談について書かせていただきます。

「もう一人では歩けない」と言われた方、本当にそうとは限りません。

■ 脚の力の問題ではありません

介助が必要な状態は、麻痺側で体重を支えられないことが主な原因です。一歩目で揺れる、方向転換で止まる、これ全部同じ原因です。この力が戻れば、介助なしで歩ける可能性があります。

■ 介助に頼り続けると悪化します

介助に頼るほど麻痺側は使われなくなります。この悪循環を断ち切らないと、一人歩きはどんどん遠くなります。

■ 実際に変わった方がいます

退院後に車椅子だった方が、3ヶ月後に屋外を一人で歩けるようになったケースがあります。大切なのは諦めないことと、正しいリハビリを続けることです。

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