【横浜の理学療法士が解説】夜中のトイレが怖い脳梗塞の方、転倒が一番起きやすい場所です

今日は「夜中のトイレが怖い」というご相談について書かせていただきます。

脳梗塞・脳出血後の方で、夜中のトイレを最も不安に感じている方は多くいらっしゃいます。実際に転倒が最も起きやすい場面の一つです。

■ 暗いから転ぶわけではありません

夜中は筋肉が硬くなっています。さらに眠気で注意力が落ちている。この状態で麻痺側に体重を乗せると支えきれずに転ぶ。一歩目で揺れる、向きを変えた瞬間に崩れる、これが夜中のトイレで起きていることです。

■ 放置すると

夜中のトイレが怖いまま放置すると、水分を控えて脱水になるケースや、転倒から骨折・入院というケースも少なくありません。

■ 麻痺側で瞬時に支える力を戻せます

この力が整えば、夜中のトイレも安全になります。れいんぼうフィジカルセラピーでは横浜・川崎エリアへの訪問リハビリに対応しています。ご自宅の動線を実際に確認しながらリハビリを行います。

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