今日は「廊下の角を曲がるとき体がぐらつく」というご相談について書きます。
脳梗塞・脳出血後の方で、方向転換のたびに壁や手すりを探してしまうという方は多くいらっしゃいます。
曲がり方が悪いと思っていませんか?原因はそこではありません。
■ 方向転換は「片脚で支える瞬間」がある
方向転換では、片方の脚に体重を完全に乗せる瞬間があります。この瞬間、麻痺側で支えられないと体が外に流れて崩れます。だから壁を探してしまうのです。
■ 支える力を戻すことが先決
曲がり方を練習するより、まず麻痺側でしっかり支えられるようにすることが先です。これが整うと、方向転換でも崩れなくなります。実際に3ヶ月で改善された方がいます。
■ 放置すると
方向転換が怖いまま放置すると、自宅内の動線が限られていきます。トイレや台所への移動が怖くなり、生活の質が大きく下がります。
気になる方はぜひ一度ご相談ください。
方向転換で崩れる方は、LINEまたはお電話(045-507-8612)へ。横浜・川崎エリア訪問対応。
👉 れいんぼうをクリックでLINEへ
