【横浜の理学療法士が解説】退院後にリハビリが激減した方へ、今が人生で一番大事な時期です

今日は「退院してからリハビリの回数が激減した」というご相談について書きます。

退院したからリハビリは終わり、と思っていませんか?逆です。退院後こそが最も大切な時期です。

■ 脳卒中後3〜6ヶ月はゴールデンタイム

脳卒中発症後の3〜6ヶ月は、脳の神経が最も回復しやすい時期です。この時期に適切な量のリハビリを行うかどうかで、1年後の歩行能力が大きく変わります。

病院では入院期間に制限があるため、このゴールデンタイムに退院することが多い。退院後にリハビリが減ると、最も大切な時期を使い切れずに終わってしまいます。

■ デイケア週1回では足りない

週1回のデイケアは維持するためのものです。改善するためには、それ以上の頻度と質が必要です。

■ 今動けばまだ間に合います

れいんぼうフィジカルセラピーでは退院後の集中リハビリに対応しています。「退院してどのくらい経ちますか?」という段階でも構いません。まずは状態を確認させてください。

初回は無料でご相談をお受けしています。

退院後のリハビリが心配な方は、LINEまたはお電話(045-507-8612)へ。ゴールデンタイムを無駄にしないために。

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