旅行を諦めていませんか?

私が一番嬉しい瞬間

「先生、旅行へ行ってきました。」

この言葉を聞く瞬間が、私は一番好きです。

歩けるようになりました。

杖が外れました。

もちろん嬉しいです。

でも、それ以上に嬉しいのは、

旅行へ行けた。

孫と遊べた。

買い物へ行けた。

そんな報告です。

なぜなら、それが本当のリハビリだと思っているからです。

歩くことは目的ではありません。

歩いて何をしたいのか。

そこが一番大切です。

旅行へ行けない理由は距離だけではありません。

環境が変わること。

人混み。

駅。

階段。

ホテル。

それらに対応できる体が必要です。

だから私は歩くだけの練習はしません。

生活を取り戻すためのリハビリを行っています。

25年間、歩行だけを見続けてきて思うことがあります。

夢は諦めるものではありません。

正しい順番で体を作れば、叶えられる夢はたくさんあります。

【日曜日】Google投稿

横断歩道が怖い理由

「信号が変わりそうで焦る。」

「横断歩道が怖い。」

そんな不安を抱えている方はいませんか?

横断歩道では、

周囲を見る。

急ぐ。

段差を越える。

車を確認する。

これらを同時に行わなければなりません。

脳梗塞後は、この同時処理が苦手になることがあります。

だから横断歩道だけ怖く感じるのです。

でも改善は可能です。

私は横断歩道を安心して渡れるようになった方を何人も見てきました。

もし横断歩道が怖いなら、一度歩行動画をLINEで送ってください。

今の状態と改善の可能性を正直にお伝えします。