歩く練習を頑張るほど歩けなくなる理由

「もっと歩けば良くなる。」

そう思って毎日歩く練習を続けている方は少なくありません。

しかし、歩く練習を頑張るほど歩き方が崩れてしまう方がいます。

原因は努力不足ではありません。

歩く前の土台ができていないまま歩行練習を繰り返しているからです。

土台が崩れた状態で歩けば、その歩き方を体が覚えてしまいます。

だから何年頑張っても変わらないのです。

大切なのは努力ではなく、リハビリの順番です。

まずは、なぜ歩きが崩れているのかを知ること。

そこから改善が始まります。

当院では「れいんぼう歩行評価システム」で歩き方を分析し、今のあなたに必要なリハビリの順番をお伝えしています。

歩行動画をLINEで送っていただければ、歩けない本当の原因を評価し、改善の優先順位をお伝えします。