「“リハビリしているのに良くならない”と感じた時に知ってほしいこと」

「こんなに頑張っているのに、なぜ変わらないんだろう。」

リハビリを続けている多くの方が、
一度はこの壁にぶつかります。

でも実は、
“努力不足”が原因であることは、ほとんどありません。

多いのは、
「今の身体の状態に合っていないリハビリを続けている」
というケースです。

例えば、
・力はあるのに、使い方がうまくいっていない
・動きのクセが強く、効率が悪くなっている
・バランスの取り方が変わっている

こうした状態で、同じ練習を続けても、
成果が出にくくなってしまいます。

大切なのは、
“何をするか”より、“なぜできないのかを見極めること”。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、
動きの原因を評価し、
その方に本当に必要なリハビリを組み立てます。

「もうこれ以上は変わらないかもしれない」
そう感じた時こそ、
やり方を見直すタイミングです。

歩く力は、
正しいアプローチで、まだ伸ばせます。