歩行リハビリについて

歩行改善率95.2%をほこる当店の歩行リハビリを紹介します!

れいんぼう5つのこだわり

①歩行リハビリ専門

お客様は、病気になったから、身体に麻痺があるから、歩けないからリハビリをするのではなく、なりたい自分ややりたいことのために・・・お客様が夢を叶えるためにリハビリをするのです。

お客様の目指す歩行を実現させるために、2つの事を重要視しています。

1.歩行はすべての動作の総合力

歩行は、2本の脚を交互に前に出すからできるのではありません。赤ちゃんが生まれて1年半~2年の間に、寝返りやうつ伏せ・四つんばいやハイハイ・膝立ちなど様々な動作や姿勢を取ります。これらの運動発達は、四肢体幹を鍛え、姿勢保持・バランスを養い歩行に必要な準備をしており、様々な動作ができるから安定した歩行ができるのです。脳梗塞や脳出血などにより身体に麻痺が残ったり、様々な理由で歩けない方はこれらの動作ができなくなっています。れいんぼうフィジカルセラピーでは、歩行に必要な様々な動作を一つ一つ身に付け、安定した歩行へと導いています。

2.支える

歩行は、2本の脚を交互に前に出す動作です。ですから、歩行が不自由な方は一生懸命脚を出そう出そうと努力されます。しかし、それは間違いで無駄な努力です。歩行において大切なのは、身体を安定して支えることです。グラグラ揺れる床の上に立つことを想像してください。その状態で手足を自由に動かせますか?逆に倒れないようにしがみつきたくなるでしょう。それと同様に、支えが不安定では脚を思うように出すことはできません。ですから、れいんぼうフィジカルセラピーでの歩行リハビリでは、この「支える」様々な状況でも安定するよう取り組んでいきます。

「歩くのが不自由になった方が、もう一度自分らしさを取り戻し、夢や希望を叶えるリハビリをする。」

れいんぼうフィジカルセラピーはこの使命を持ってお客様と向き合っています。専門家・プロとして、歩行リハビリにこだわり、常に最善を尽くします。「歩いて○○へ行きたい。」「歩いて○○をしたい。」れいんぼうフィジカルセラピーの理学療法士は、歩行改善・歩行リハビリのプロフェッショナルとしてお客様の夢や希望を叶えます。

②3か月で自立歩行を目指す

リハビリの目標が明確なら、次はその目標をいつまでに叶えたいかを決定します。数年も同じリハビリを続け、リハビリをすることが目的になってしまう事があります。れいんぼうフィジカルセラピーは、リハビリはお客様の夢や希望を叶えるための手段と考えています。

歩行改善・目標達成時期が長期間になるのは正しいプログラムではありません。時間が経てば経つほど、お客様のやる気は損なわれ、リハビリの効果は期待できなくなります。さらには、ご家族においては日常生活に加えて介護という重い負担が圧し掛かります。これらを解消するために、れいんぼうフィジカルセラピーでは、3ヶ月でお客様の歩行改善・目標達成を目指してリハビリプログラムを作成します。

成果が得られればやる気も維持できます。私どもは、ただ漠然と無期限にリハビリをするのではなく、具体的な目標を設定し、目標達成へのステップを踏んでいきます。

③訪問リハビリ

歩行はリハビリ室で改善しても意味がありません。

お客様が歩行改善させたい場所、ご自宅内、ご自宅の周辺、スーパーまで歩けるように、電車・バスに乗れるように、お客様が目指すさまざまな場所で歩行改善を目指します。当店でのリハビリも受けられますが、訪問リハビリを推奨しております。

④目標達成型歩行改善プログラム

歩行改善率95.2%

れいんぼうフィジカルセラピーには、独自の歩行改善プログラムがあります。
このプログラムをご利用された、これまでのお客様の95.2%が歩行改善・目標達成しています。

その大きな理由が、目標達成思考にあります。病気や症状に合わせてリハビリプログラムを立案するのではなく、お客様の目標達成のために必要な動作が何なのかを考えプログラムを立案するのが、この目標達成型歩行改善プログラムです。
ですから、お客様の病気や症状、年齢に関係なくお一人お一人に合わせた歩行改善プログラムが提供でき、高い歩行改善率に繋がっています。

⑤圧倒的に高い運動の質と量

歩行改善・自立歩行に向けて運動の質と量が圧倒的に違います

病気や症状の型にはまらない、お客様ができないと思っていること・想像もできないことを進めていきます。当初は、その内容に戸惑われる程ですが、毎回繰り返すことで驚く程の効果と改善が望めるのです。

歩行改善のためには“腰で歩く”

「腰で歩く」ってどういう事?と思われた方がいらっしゃると思います。

歩くとは、両方の脚を交互に前に出す動作ですが、脚を出す事ばかりを意識してしまうと歩行は難しくなります。

次のような、お困りやご希望はありませんか?

・スムーズな歩きができない
・麻痺している脚が前に出ない
・杖なしで歩きたい
・装具を外して歩きたい
・トイレなど、自分の事は自分でしたい
・リハビリを受けているが良くならない
・医師に「もう歩けるようにならない」と言われた
・外を散歩できるようになりたい
・旅行や買い物などまた楽しみたい など・・・

人間は、何らかの動作をする前には必ず重心移動をします。

この重心移動により安定した支えが得られれば楽に動作が行えます。
しかし、歩けない方・歩きが不自由な方は、脚を前に出す事ばかりに意識が向いてしまいます。重心移動、体を安定して支える事ができていないので歩けない・スムーズな歩きができない、となってしまうのです。

ではどうするのか?

腰の動きを意識するのです。
体に麻痺があったり、筋力が低下したりしてしまうと無意識に弱点を使わないように動作をします。また、他の部位で補おうとします。  

①(健常な脚)腰を脚の上に移動し上半身は真っ直ぐ体を支えている。
②(麻痺のある脚)腰を脚の上に移動することが困難で上半身を傾けている。

ただ写真②は、重心移動・体を安定して支える事になっていないので、歩けない・スムーズな歩きができないとなってしまうのです。他の部位で補わずに安定して体を支えるためには、写真①のように、腰を支える脚へシフトし上半身を真っ直ぐに保つ必要があります。

では写真②の場合、どのようなリハビリ・トレーニングをすればいいのでしょうか?

不安定を安定させるのです。

麻痺のある脚・筋力の弱っている脚で体を支えるようになればいいのです。

「歩けない」「スムーズに歩けない」「杖や装具を外して歩けない」そういったお困りの方の多くは、この「支え」ができていません。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、「支える」を向上強化する事で歩行改善・自立歩行に繋げる独自の歩行プログラムを体系化しています。下記図をご参照ください。寝た状態から、座位、四つん這い、膝立ち、立位さまざまな姿勢で不安定姿勢を安定に変えるリハビリ・トレーニングをします。

人はこの世に生を受けて、1人で歩けるまでの間にさまざまな運動発達を経験します。

運動発達でのさまざまな動作は、歩けるようになるための準備動作なのです。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、この準備動作を徹底的に繰り返すことが、バランスをとる・体を支える事を向上させ、歩行改善・自立歩行に繋がると考えております。