お客様の声

感謝の一言に尽きます

相模原市にお住いの池田様(くも膜下出血/60歳/女性) chat

相模原市にお住いの池田様(くも膜下出血/60歳/女性)

この度、約1年間に渡って当歩行リハビリテーションを受けてくださいました池田様よりご感想をいただきましたのでご紹介します。

(芝原):約1年間、私のリハビリを受けていただきまして有り難うございました。順を追ってお話を聞きたいのですが、1年前に私のリハビリが始まった当初、どんな体の状態だったか覚えてますか?

(池田様):実は覚えてないんです(笑)。

(芝原):そうですよね。当時は常にボーっとしてましたし覇気がなかったですもんね。麻痺している左側が全く動かせず、起きるのも座るのも、もちろん立つ事も出来てなかったんですよ。あとは、話もできず、食事も胃ろうで栄養を取っていたんですよ。いつ頃から記憶がありますか?

(池田様):歩く練習をするようになってからかな。でも、歩けるようになるまでは大変でした。

(芝原):あの頃が一番大変でしたね。私も今のように歩く練習ができるまでの数か月間は、なかなか成果が出せず悶々としてました。でも今は、あの時期は間違いじゃなかったと思ってますよ。正直、あの頃はどう思ってました?

(池田様):もう断ろう、イヤだなって思ってましたよ。でも歩けるようになると前向きになってきました。

(芝原):今は何か思ってることありますか?

(池田様):今は前向きに考えられるようになった。買い物に行けるようになりたいし踊りたい。挑戦したい事ができた。

(芝原):他にも挑戦したい事はありますか?

(池田様):これから体の具合の悪い人の力になってあげられたらと思う。そういう人の気持ちが分かるから、私のように前向きになるよ、頑張ってと励ましてあげたい。

(芝原):まるで人が変わったかのようですね。でも、あの大変な時期を乗り越えたんですから、今仰ったことは実現できると思いますよ。最後に、私の歩行リハビリのご感想をお願いします。

(池田様):有り難うございました。感謝の一言に尽きます。本当に感謝しています。一生忘れません。これからも私のように歩けなくて困っている人を助けてあげてください。

※施術効果には個人差があります。

芝原先生はビシビシやってくれます

横浜市港北区のケアマネジャー様 chat

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この度、横浜市港北区にある介護事業所のケアマネジャー様よりお客様のご紹介をいただきました。その際に、お話を伺いましたので、ご紹介致します。

(芝原):今回、お客様をご紹介いただきましたが、その理由を教えていただけませんか?

(ケアマネジャー様 以下ケアマネ様):はい、紹介させていただいた方は、まだ40歳代で大変お若いです。これからまだまだ伸びるし、可能性があります。お客様もそうですけど、奥様もやる気があって意欲が高かったのが理由にあります。

(芝原):以前、ケアマネ様がご担当されていたお客様のリハビリテーションを受けさせていただきました。

(ケアマネ様):はい、その時の印象が強くあります。その方も初めは歩けていませんでした。奥様も熱心にされていました。でも芝原さんにお願いしてから、装具も外せて走る練習もしてたんですよね。その時の印象で、芝原さんはビシビシやってくれるのでお客様にご紹介しました。

(芝原):そうでした。(以前の)お客様も奥様が大変熱心でしたね。

(ケアマネ様):芝原さんのリハビリで歩きが良くなってから、喋りが良くなったんですよね。それまでは、失語で単語を繰り返してたんですが、普通に会話できるようになったんですよね。あと、字も書けるようになって仕事復帰もされましたからね。

(芝原):はい、実は先日お客様にお会いした時、お体の状態や動作は、以前のお客様に大変似ていました。もちろん、お客様の目標でもある『復職』できるよう取り組んでいきます。

(ケアマネ様):正直言うと、病院のリハビリや介護保険のリハビリには限界があります。奥様はご主人の事やこれからの事を大変心配を抱えています。何とか芝原さんにはお客様の願いを叶えてもらいたいです。

(芝原):もちろん、社会復帰・仕事復帰できるよう努めます。ただ、私は厳しいです。それは暴言暴力という意味ではありませんよ!社会は厳しいです。誰かが助けてくれる、誰かに甘える。そんな考えでは復帰は叶いません。弱気を廃除して、自分ですべてをやる!強い気持ちが大変重要です。私もお客様の願望を叶えるためには何が必要なのか、それだけを考えていきます。

先生のリハビリはアプローチが全然違う

川崎市にお住いの橋本様(男性/47歳/脳出血左麻痺) chat

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橋本様:「芝原先生のリハビリ受けたら、病院のリハビリで歩ける様になるとは思わないですよ。」

芝原:「どんなところでそんな風に感じますか?」

橋本様:「アプローチが全然違う」

芝原:「具体的には?」

橋本様:「今までのリハビリでは、麻痺してるから使わないようにする。でも芝原先生は『麻痺して支えが弱いから歩けないんだ!』って考え。分かりやすくて効果を実感していますよ。」

※施術効果には個人差があります。

こんな嬉しい事はありません・・・夢のようです。

町田市にお住いの宮本様(男性/84歳/腰椎圧迫骨折) chat

町田市にお住いの宮本様(男性/84歳/腰椎圧迫骨折)

「宮本さん、こんにちわ。芝原です。よろしくお願いします!」令和二年二月十一日より、療法がスタートしました。雅之(ご本人)の状態が余り芳しく無く、私は途方にくれておりましたから、嬉しさ一杯でした・・・が、当人は足も上がらず寝起きも苦痛の様で少しも前向きではありませんでした。しかし、四月に入ってから杖で歩行・・・起き上る時も余り顔をしかめる事無く、リハビリ中も”涼やかなお顔になりましたネ”と褒められ、食事も僅かながら口にする様になりました。何よりかにより、こんな嬉しい事は有りません。時々杖無しでトイレに立ち”ハッ”とさせられますが、二階までの階段上り切るとはって寝室へ行ってましたから・・・夢のようです。

※施術効果には個人差があります。

芝原先生は夢や希望を叶えてくれる先生です。

横須賀市にお住いのT様(脳梗塞左麻痺/女性/60歳) chat

横須賀市にお住いのT様(脳梗塞左麻痺/女性/60歳)

脳梗塞になって3年が経とうとしています。後遺症で左麻痺になり補装具で歩いていましたが、なりたい自分は補装具なしで歩いている姿をずっと夢見ていました。リハビリ病院の先生にも補装具なしで歩くのは無理と言われました。頑張れば出来るのでないかといつも考えていました。しかし、夢を追っている自分はいつもネットを見ては、何処かにきっと夢を叶えてくれるリハビリの先生がいるはずだと信じていました。一路の望みを持ってれいんぼうの芝原先生にご指導をお願いしました。お願いしてよかったです。芝原先生に出会えてよかったです。後遺症で苦しんでいる人に伝えたいです。人生は一度きりなので後悔しない人生を送る為にはどうしたらいいか、先生と一緒に考えましょう。先生は、決して歩けるようになりますとは言いません。なりたい目標がリハビリなので、なりたい自分になる為のアドバイスを教えてくれます。目標が決まっている方、ずっと悩んできた方一歩を踏み出して下さい。後悔しない為の一歩を踏み出しましょう。芝原先生は本当にスゴイです。スゴイ、リハビリの先生です。夢や希望を叶えてくれる先生です。明日の自分はきっと光輝いているでしょう。芝原先生、本当にありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

絶望のどん底から救い出されました。新幹線に乗って通う価値があり。

南足柄市にお住いのK様(脳出血右麻痺/女性/63歳) chat

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(芝原)この度は、当リハビリサービスのご利用をいただき誠に有り難うございました。当リハビリをお受けいただいてのご感想をお聞かせください。宜しくお願い致します。まずは、れいんぼうフィジカルセラピーにお問い合わせいただく前の状況を教えてください。

(K様)6年前に脳出血で右半身に麻痺が残りました。麻痺と言っても全く動かないわけではなく、しびれや重だるさが手足にありました。それから特にリハビリは受けずに自分なりにウォーキングをするぐらいしていました。

(芝原)それから、お問い合わせするまでの間に体調の変化があったのですか?

(K様)12月に坐骨神経痛になりました。整形外科に通って痛み止めの薬や電気を当ててもらってました。お医者さんからは「この程度は麻痺じゃない。」と言われるだけで、特に治療も・リハビリもありませんでした。それから今年の3月の初めから朝起きると動きが悪いし、脚のつっぱりが強くなったり重みがあったり、それと1時間ぐらい歩くようにしてましたが脚が攣る様になってました。どんどん体が悪くなっていくようで、自分でどういう風に改善して良いか分からず絶望的な気持ちでした。

(芝原)それから最初にご利用いただいて、何か変化はありましたか?

(K様)1回目のリハビリが終わって、歩く時に右側に曲がっていた右足がまっすぐになり、帰りの階段から歩行がスムーズに行くような気がしました。

(芝原)確かに最初にお会いした時は、ぎこちない歩きでした。それが麻痺している右足のつま先で踏ん張れる・蹴りだす動きができ、スムーズな歩きになりましたね。

(K様)はい、それからの歩行は保てています。それと普段歩いていても攣らなくなりました。

(芝原)実際に当リハビリをお受けになってどのようなご感想がありますか?

(K様)私個人に向き合っていただき、手足の機能向上の充実をはかっていただいてとても満足しています。

(芝原)K様のリハビリは、途中からリハビリというよりトレーニングという表現が適する内容となりましたね。それは、徐々に身体機能が高まり、より難易度の高いトレーニングが必要と考えたからです。

(K様)本音を言うと、もっと自宅の近くにあれば良かったなと思います。小田原から新幹線に乗って通ってましたので。ただ、そこまでしても通うだけの効果は充分にありましたよ。

(芝原)確かに、K様には遠路通っていただきました。当然、そのご苦労に見合うだけのリハビリを提供するよう心掛けました。ただ今後は、身体機能が向上しましたので、日にちを置いてお体の状態を見せて頂ければと思います。

(K様)それは嬉しいです。そうしてもらえると助かります。

(芝原)K様のご意見をお聞かせいただき有り難うございました。また、これまでのご利用、誠に有り難うございました。

※施術効果には個人差があります。

恒例の1泊旅行に行けそうです。

横浜市鶴見区にお住いの望月様のご家族より chat

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91才の叔母の入院が思っていたよりも長引いてしまい、寝たきりにならないかとても心配でした。(入院中)後半は病院内のリハビリを行っているという事でしたが十分とは思えず、退院後すぐにレインボーさんのリハビリをお願いしました。結果、ベットから離れる、イスから立ち上がる、そして手押し車で歩く。歩いて1階の食堂へ行くという元の生活、穏やかな日々を取り戻すことができてうれしい限りです。食が細くなったときは、食がすすみそうな食べ物を持参していただき助かりました。家族がいると甘えてしまうと思い、リハの様子を見ることができなかったのが残念でしたが、芝原さんとだと頑張る叔母の姿が様子を見ていて分かりました。動作の回復がわかり、さすがプロと思いました。今月は恒例の1泊旅行にも行けそうです。有難うございました。

※施術効果には個人差があります。

とにかく自分の脚で立って歩きたかった

横浜市鶴見区にお住いの望月様/90歳/女性 chat

横浜市鶴見区にお住いの望月様/90歳/女性

(芝原)望月様、これまでのご利用いただき誠に有り難うございます。私のリハビリが始まった当初は、寝返りも起き上がるのもできない寝たきりの状態でした。リハビリを始めた頃の印象を聞かせてください。

(望月様)そうですね。実はあんまり覚えてないんですよ。

(芝原)元々は肺炎で入院してたんですが、血糖値が高く安定しなかったので1か月以上入院してたんですよ。90歳を過ぎて体力、歩行が回復するのはすごい事です。どうして、頑張れましたか?

(望月様)とにかく、自分の脚で立って歩きたかったです。私は歩くのが好きで、渋谷でお仕事した後五反田までよく歩いて帰ったんですよ。

(芝原)当初は、起きる・立つ・歩く、全ての動作に介助が必要で疲れやすく、なかなか成果の出ない時期もありました。あれだけ大変なリハビリもそんな思いがあったから頑張れたんですね。

(望月様)若い頃は、渋谷の白木屋で働いてたんだけど、仕事帰りによく友達とよく歩いて帰ったりしたのよ。

(芝原)よく出かけたり、旅行にもいかれましたか?

(望月様)そうですね。温泉にはよく行きましたよ。女学校時代のお友達が南米のブラジルにいたから遊びにも行きましたよ。

(芝原)これだけ歩ける様になりましたから、またご家族で旅行にも行けますね。

(望月様)まずは渋谷に行きたいですね。白木屋の周りがどうなってるか見に行きたいです。

(芝原)恒例とされている家族旅行のご計画もあると聞いております。よく歩ける様になりましたから、私も安心してお見送りできます。ぜひ皆様でごゆっくり楽しんで来て下さいね。

※施術効果には個人差があります。

介護保険のリハビリでは歩けなくなると思いました。

横浜市都筑区にお住いの佐藤様のご家族より chat

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(芝原)この度、佐藤様の訪問リハビリに際し、れいんぼうフィジカルセラピーにご依頼くださった理由を教えてください。

(ご家族)2018年2月に大腿骨を骨折し、私は介護保険のリハビリでは歩けなくなり、ボケも進むと考え芝原さんにお願いしてやれるだけのことはやってみようと思いました。

(芝原)介護保険にはどんな印象をお持ちでしたか?

(ご家族)やっぱりリハビリが優しいというか良くするリハビリとは思えませんでした。ただ、芝原さんは「歩くリハビリの専門」と書いてありましたから、高齢の叔母でも大丈夫かなと思ってお願いしました。

(芝原)ありがとうございます。大腿骨を骨折する前のご様子を教えていただけますか?

(ご家族)自宅に住んでいる頃(2年ほど前)から、歩行には杖が必要でした。施設に入ってからはいっそう歩くのが遅くなりました。施設に入所して環境の変化から鬱的になって食欲もなくなり、何事も暗く考えて消極的になり反応も鈍くボケてきたかと思いました。

(芝原)そんな状態だったんですね。歩行練習中にスタッフさんに笑顔で声掛けしたり、手を振ったりしていますので、今では想像もできませんね。リハビリを始めてからの変化はありますか?

(ご家族)食欲も出て表情もしっかりして明るくなってきました。トレーニングそのものもですが、一対一でその時の状態に合わせて会話をして下さることで刺激になっていると思います。伯母の性格を理解して適切なやり方でマッサージ、ストレッチ、筋トレ、歩行訓練とトレーニングをして下さることに感謝しています。トレーニングの結果、歩けるようになったと同時に食欲も出て、一時は間食しすぎて太って・・・、表情もしっかりして色んな事に興味意欲も戻ってきたようです。

(芝原)有り難うございます。確かに施設のイベントには積極的にご参加されていますね。一言でリハビリと言っても色んな方法があります。内容だけでなくその方に合った声掛けにも注意が必要なんです。

(ご家族)それと、施設の中で周囲の人に感嘆されると張り合いがでて努力する気持ちが出るようです。子供の頃から優等生で負けず嫌いでプライドが高かったようなので・・・。

(芝原)あっそれはリハビリ中にも感じますよ。弱音を吐かないですし、難しい事でもチャレンジするお気持ちが強いです。普段の穏やかな喋り口調とは違って、芯がとても強いなと感じていました。今後の目標はございますか?

(ご家族)タクシーで服を買いに行ったり、外食ができたら良いなと思います。タクシーの乗り降り、歩道の段差や交差点の歩行は大変そうで・・・。まずは駅前の銀行や区役所(諸手続きのため)にもタクシーで連れて行きたいです。

(芝原)そうですね。段差はずいぶんと安定してきています。交差点に関しては、歩行スピードが必要になってきます。そこが課題でもあります。また外を歩くのは、人との行き交いや天候・風の影響を強く受けます。体力ではなく、精神的な疲れにもなります。最後にもう一言いただけますか?

(ご家族)芝原さんは、「高齢者」の考え方や気持ちを良く理解していらっしゃるのでその人その人に合わせていろいろなやり方ができる方だと思います。87歳で運動は一切やったことのない伯母がリハビリを続けてこられて歩けるようになった事は本当に驚きでした。何歳になっても適切な運動をすれば身体機能は改善することを見て今から私自身にも安心と希望ができました。筋肉は裏切らないですね。

(芝原)貴重なお話を有り難うございました。今回いただいたお話を今後のリハビリにも活かしていきます。今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

※施術効果には個人差があります。

だんだん良くなるのが嬉しかった

横浜市都筑区にお住いの佐藤様(女性/大腿骨骨折/87歳) chat

横浜市都筑区にお住いの佐藤様(女性/大腿骨骨折/87歳)

今日もリハビリお疲れさまでした。リハビリ後ですが、今日は佐藤様のこれまでをお聞かせください。今日は(老人ホームの)廊下を杖なしで歩きましたが、元々、骨折する前はどれくらい歩けていたんですか?

杖はついていたけど自由に歩けていましたよ。外に出る事はなかったけど、(老人ホーム内)行きたい所に行けてました。ただ、身の回りのことをするのが億劫になっていて、他の人が買い物に出て行くのを羨ましく思ってました。

日常生活に問題はなかったんですが、転んで大腿骨を骨折してしまった。どんな状況だったか覚えてますか?

お部屋の中で洗面所の前で転んじゃいました。向きを変えようとしたところでふらついて。その後は、ヘルパーさんが来てくれて救急車で病院に運ばれました。

その後、手術を受けられて、退院後はどんな状態でしたか?

車椅子でした。起きるのもトイレに行く時も介助が必要でした。ほとんど寝たきりでした。

当初はリハビリも大変でしたか?

はい、最初は辛かったです。体が硬くなっていたので体操(ストレッチやマッサージ)の時は痛かった。あとは脚を広げる運動、歩くのも先生にしっかりつかまらないとできませんでした。でも、だんだんできるようになるのが嬉しかった。

今では、杖なしで老人ホーム内を歩いたり、外も歩けるようになりましたね。リハビリをしているとスタッフさんも驚きの表情をされます。

自主トレで歩いていても「よく頑張ってるね」と言われます。

 

佐藤様は介護保険のリハビリも受けられてますね。そちらと比べてみてリハビリの違いはありますか?

もう一つのリハビリでは、体を倒したり捻ったり、肩のマッサージをしてくれたりしてます。歩くのも杖をついて廊下を少し歩くぐらいです。簡単なというか柔らかいというか優しい内容ですね。(芝原)先生のは、全然違う。比べるとハードだけど、歩けるようになるために必要なことをやってくれてる。それが今の歩きに繋がったと思う。

本当に良くなるため、歩ける様になるためには大変な内容のリハビリも必要です。楽して良くなる、という都合のいい方法はありません。今後の目標は何ですか?

そうですね、やっぱり私は女ですし、お買い物。欲しい物があったらすぐに行けるようになりたい、必要最小限の物を買うぐらいで良いので。

私とのリハビリではスーパーに行ってはいますがお一人となるとまだ課題がありますね。天候、特に風の強い中のバランスや人混み、人は思いがけない動きをします。それに対する素早い対応やバランスが必要になります。でも、その目標に向かって今後も取り組んでいきましょう。

病名と症状大腿骨骨折
リハビリ開始時の年齢87歳
病気になってからの年月1か月
リハビリ期間10か月
リハビリ開始時の状態車椅子生活。起き上がる、トイレへの移動などすべてに介助が必要。
リハビリの現状リハビリ開始1か月後に杖歩行できるようになる。3か月後には外を歩く。現在は、介助のいらない自立生活になり、歩いてスーパーに行けるようになる。

※施術効果には個人差があります。