お客様の声

芝原先生は夢や希望を叶えてくれる先生です。

横須賀市にお住いのT様(脳梗塞左麻痺/女性/60歳) chat

横須賀市にお住いのT様(脳梗塞左麻痺/女性/60歳)

脳梗塞になって3年が経とうとしています。後遺症で左麻痺になり補装具で歩いていましたが、なりたい自分は補装具なしで歩いている姿をずっと夢見ていました。リハビリ病院の先生にも補装具なしで歩くのは無理と言われました。頑張れば出来るのでないかといつも考えていました。しかし、夢を追っている自分はいつもネットを見ては、何処かにきっと夢を叶えてくれるリハビリの先生がいるはずだと信じていました。一路の望みを持ってれいんぼうの芝原先生にご指導をお願いしました。お願いしてよかったです。芝原先生に出会えてよかったです。後遺症で苦しんでいる人に伝えたいです。人生は一度きりなので後悔しない人生を送る為にはどうしたらいいか、先生と一緒に考えましょう。先生は、決して歩けるようになりますとは言いません。なりたい目標がリハビリなので、なりたい自分になる為のアドバイスを教えてくれます。目標が決まっている方、ずっと悩んできた方一歩を踏み出して下さい。後悔しない為の一歩を踏み出しましょう。芝原先生は本当にスゴイです。スゴイ、リハビリの先生です。夢や希望を叶えてくれる先生です。明日の自分はきっと光輝いているでしょう。芝原先生、本当にありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

絶望のどん底から救い出されました。

南足柄市にお住いのK様(脳出血右麻痺/女性/63歳) chat

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(芝原)この度は、当リハビリサービスのご利用をいただき誠に有り難うございました。当リハビリをお受けいただいてのご感想をお聞かせください。宜しくお願い致します。まずは、れいんぼうフィジカルセラピーにお問い合わせいただく前の状況を教えてください。

(K様)6年前に脳出血で右半身に麻痺が残りました。麻痺と言っても全く動かないわけではなく、しびれや重だるさが手足にありました。それから特にリハビリは受けずに自分なりにウォーキングをするぐらいしていました。

(芝原)それから、お問い合わせするまでの間に体調の変化があったのですか?

(K様)12月に坐骨神経痛になりました。整形外科に通って痛み止めの薬や電気を当ててもらってました。お医者さんからは「この程度は麻痺じゃない。」と言われるだけで、特に治療も・リハビリもありませんでした。それから今年の3月の初めから朝起きると動きが悪いし、脚のつっぱりが強くなったり重みがあったり、それと1時間ぐらい歩くようにしてましたが脚が攣る様になってました。どんどん体が悪くなっていくようで、自分でどういう風に改善して良いか分からず絶望的な気持ちでした。

(芝原)それから最初にご利用いただいて、何か変化はありましたか?

(K様)1回目のリハビリが終わって、歩く時に右側に曲がっていた右足がまっすぐになり、帰りの階段から歩行がスムーズに行くような気がしました。

(芝原)確かに最初にお会いした時は、ぎこちない歩きでした。それが麻痺している右足のつま先で踏ん張れる・蹴りだす動きができ、スムーズな歩きになりましたね。

(K様)はい、それからの歩行は保てています。それと普段歩いていても攣らなくなりました。

(芝原)実際に当リハビリをお受けになってどのようなご感想がありますか?

(K様)私個人に向き合っていただき、手足の機能向上の充実をはかっていただいてとても満足しています。

(芝原)K様のリハビリは、途中からリハビリというよりトレーニングという表現が適する内容となりましたね。それは、徐々に身体機能が高まり、より難易度の高いトレーニングが必要と考えたからです。

(K様)本音を言うと、もっと自宅の近くにあれば良かったなと思います。小田原から新幹線に乗って通ってましたので。ただ、そこまでしても通うだけの効果は充分にありましたよ。

(芝原)確かに、K様には遠路通っていただきました。当然、そのご苦労に見合うだけのリハビリを提供するよう心掛けました。ただ今後は、身体機能が向上しましたので、日にちを置いてお体の状態を見せて頂ければと思います。

(K様)それは嬉しいです。そうしてもらえると助かります。

(芝原)K様のご意見をお聞かせいただき有り難うございました。また、これまでのご利用、誠に有り難うございました。

※施術効果には個人差があります。

恒例の1泊旅行に行けそうです。

横浜市鶴見区にお住いの望月様のご家族より chat

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91才の叔母の入院が思っていたよりも長引いてしまい、寝たきりにならないかとても心配でした。(入院中)後半は病院内のリハビリを行っているという事でしたが十分とは思えず、退院後すぐにレインボーさんのリハビリをお願いしました。結果、ベットから離れる、イスから立ち上がる、そして手押し車で歩く。歩いて1階の食堂へ行くという元の生活、穏やかな日々を取り戻すことができてうれしい限りです。食が細くなったときは、食がすすみそうな食べ物を持参していただき助かりました。家族がいると甘えてしまうと思い、リハの様子を見ることができなかったのが残念でしたが、芝原さんとだと頑張る叔母の姿が様子を見ていて分かりました。動作の回復がわかり、さすがプロと思いました。今月は恒例の1泊旅行にも行けそうです。有難うございました。

※施術効果には個人差があります。

とにかく自分の脚で立って歩きたかった

横浜市鶴見区にお住いの望月様/90歳/女性 chat

横浜市鶴見区にお住いの望月様/90歳/女性

(芝原)望月様、これまでのご利用いただき誠に有り難うございます。私のリハビリが始まった当初は、寝返りも起き上がるのもできない寝たきりの状態でした。リハビリを始めた頃の印象を聞かせてください。

(望月様)そうですね。実はあんまり覚えてないんですよ。

(芝原)元々は肺炎で入院してたんですが、血糖値が高く安定しなかったので1か月以上入院してたんですよ。90歳を過ぎて体力、歩行が回復するのはすごい事です。どうして、頑張れましたか?

(望月様)とにかく、自分の脚で立って歩きたかったです。私は歩くのが好きで、渋谷でお仕事した後五反田までよく歩いて帰ったんですよ。

(芝原)当初は、起きる・立つ・歩く、全ての動作に介助が必要で疲れやすく、なかなか成果の出ない時期もありました。あれだけ大変なリハビリもそんな思いがあったから頑張れたんですね。

(望月様)若い頃は、渋谷の白木屋で働いてたんだけど、仕事帰りによく友達とよく歩いて帰ったりしたのよ。

(芝原)よく出かけたり、旅行にもいかれましたか?

(望月様)そうですね。温泉にはよく行きましたよ。女学校時代のお友達が南米のブラジルにいたから遊びにも行きましたよ。

(芝原)これだけ歩ける様になりましたから、またご家族で旅行にも行けますね。

(望月様)まずは渋谷に行きたいですね。白木屋の周りがどうなってるか見に行きたいです。

(芝原)恒例とされている家族旅行のご計画もあると聞いております。よく歩ける様になりましたから、私も安心してお見送りできます。ぜひ皆様でごゆっくり楽しんで来て下さいね。

※施術効果には個人差があります。

介護保険のリハビリでは歩けなくなると思いました。

横浜市都筑区にお住いの佐藤様のご家族より chat

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(芝原)この度、佐藤様の訪問リハビリに際し、れいんぼうフィジカルセラピーにご依頼くださった理由を教えてください。

(ご家族)2018年2月に大腿骨を骨折し、私は介護保険のリハビリでは歩けなくなり、ボケも進むと考え芝原さんにお願いしてやれるだけのことはやってみようと思いました。

(芝原)介護保険にはどんな印象をお持ちでしたか?

(ご家族)やっぱりリハビリが優しいというか良くするリハビリとは思えませんでした。ただ、芝原さんは「歩くリハビリの専門」と書いてありましたから、高齢の叔母でも大丈夫かなと思ってお願いしました。

(芝原)ありがとうございます。大腿骨を骨折する前のご様子を教えていただけますか?

(ご家族)自宅に住んでいる頃(2年ほど前)から、歩行には杖が必要でした。施設に入ってからはいっそう歩くのが遅くなりました。施設に入所して環境の変化から鬱的になって食欲もなくなり、何事も暗く考えて消極的になり反応も鈍くボケてきたかと思いました。

(芝原)そんな状態だったんですね。歩行練習中にスタッフさんに笑顔で声掛けしたり、手を振ったりしていますので、今では想像もできませんね。リハビリを始めてからの変化はありますか?

(ご家族)食欲も出て表情もしっかりして明るくなってきました。トレーニングそのものもですが、一対一でその時の状態に合わせて会話をして下さることで刺激になっていると思います。伯母の性格を理解して適切なやり方でマッサージ、ストレッチ、筋トレ、歩行訓練とトレーニングをして下さることに感謝しています。トレーニングの結果、歩けるようになったと同時に食欲も出て、一時は間食しすぎて太って・・・、表情もしっかりして色んな事に興味意欲も戻ってきたようです。

(芝原)有り難うございます。確かに施設のイベントには積極的にご参加されていますね。一言でリハビリと言っても色んな方法があります。内容だけでなくその方に合った声掛けにも注意が必要なんです。

(ご家族)それと、施設の中で周囲の人に感嘆されると張り合いがでて努力する気持ちが出るようです。子供の頃から優等生で負けず嫌いでプライドが高かったようなので・・・。

(芝原)あっそれはリハビリ中にも感じますよ。弱音を吐かないですし、難しい事でもチャレンジするお気持ちが強いです。普段の穏やかな喋り口調とは違って、芯がとても強いなと感じていました。今後の目標はございますか?

(ご家族)タクシーで服を買いに行ったり、外食ができたら良いなと思います。タクシーの乗り降り、歩道の段差や交差点の歩行は大変そうで・・・。まずは駅前の銀行や区役所(諸手続きのため)にもタクシーで連れて行きたいです。

(芝原)そうですね。段差はずいぶんと安定してきています。交差点に関しては、歩行スピードが必要になってきます。そこが課題でもあります。また外を歩くのは、人との行き交いや天候・風の影響を強く受けます。体力ではなく、精神的な疲れにもなります。最後にもう一言いただけますか?

(ご家族)芝原さんは、「高齢者」の考え方や気持ちを良く理解していらっしゃるのでその人その人に合わせていろいろなやり方ができる方だと思います。87歳で運動は一切やったことのない伯母がリハビリを続けてこられて歩けるようになった事は本当に驚きでした。何歳になっても適切な運動をすれば身体機能は改善することを見て今から私自身にも安心と希望ができました。筋肉は裏切らないですね。

(芝原)貴重なお話を有り難うございました。今回いただいたお話を今後のリハビリにも活かしていきます。今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

※施術効果には個人差があります。

だんだん良くなるのが嬉しかった

横浜市都筑区にお住いの佐藤様(女性/大腿骨骨折/87歳) chat

横浜市都筑区にお住いの佐藤様(女性/大腿骨骨折/87歳)

今日もリハビリお疲れさまでした。リハビリ後ですが、今日は佐藤様のこれまでをお聞かせください。今日は(老人ホームの)廊下を杖なしで歩きましたが、元々、骨折する前はどれくらい歩けていたんですか?

杖はついていたけど自由に歩けていましたよ。外に出る事はなかったけど、(老人ホーム内)行きたい所に行けてました。ただ、身の回りのことをするのが億劫になっていて、他の人が買い物に出て行くのを羨ましく思ってました。

日常生活に問題はなかったんですが、転んで大腿骨を骨折してしまった。どんな状況だったか覚えてますか?

お部屋の中で洗面所の前で転んじゃいました。向きを変えようとしたところでふらついて。その後は、ヘルパーさんが来てくれて救急車で病院に運ばれました。

その後、手術を受けられて、退院後はどんな状態でしたか?

車椅子でした。起きるのもトイレに行く時も介助が必要でした。ほとんど寝たきりでした。

当初はリハビリも大変でしたか?

はい、最初は辛かったです。体が硬くなっていたので体操(ストレッチやマッサージ)の時は痛かった。あとは脚を広げる運動、歩くのも先生にしっかりつかまらないとできませんでした。でも、だんだんできるようになるのが嬉しかった。

今では、杖なしで老人ホーム内を歩いたり、外も歩けるようになりましたね。リハビリをしているとスタッフさんも驚きの表情をされます。

自主トレで歩いていても「よく頑張ってるね」と言われます。

 

佐藤様は介護保険のリハビリも受けられてますね。そちらと比べてみてリハビリの違いはありますか?

もう一つのリハビリでは、体を倒したり捻ったり、肩のマッサージをしてくれたりしてます。歩くのも杖をついて廊下を少し歩くぐらいです。簡単なというか柔らかいというか優しい内容ですね。(芝原)先生のは、全然違う。比べるとハードだけど、歩けるようになるために必要なことをやってくれてる。それが今の歩きに繋がったと思う。

本当に良くなるため、歩ける様になるためには大変な内容のリハビリも必要です。楽して良くなる、という都合のいい方法はありません。今後の目標は何ですか?

そうですね、やっぱり私は女ですし、お買い物。欲しい物があったらすぐに行けるようになりたい、必要最小限の物を買うぐらいで良いので。

私とのリハビリではスーパーに行ってはいますがお一人となるとまだ課題がありますね。天候、特に風の強い中のバランスや人混み、人は思いがけない動きをします。それに対する素早い対応やバランスが必要になります。でも、その目標に向かって今後も取り組んでいきましょう。

病名と症状大腿骨骨折
リハビリ開始時の年齢87歳
病気になってからの年月1か月
リハビリ期間10か月
リハビリ開始時の状態車椅子生活。起き上がる、トイレへの移動などすべてに介助が必要。
リハビリの現状リハビリ開始1か月後に杖歩行できるようになる。3か月後には外を歩く。現在は、介助のいらない自立生活になり、歩いてスーパーに行けるようになる。

※施術効果には個人差があります。

長い距離を良い姿勢で歩けるようになった

町田市にお住いの田巻様(脳梗塞再発し両麻痺/67歳/男性) chat

町田市にお住いの田巻様(脳梗塞再発し両麻痺/67歳/男性)

(杖をついて、つたい歩きをしながらご来店なさる)今回、当リハビリをご利用いただくまでの経緯を教えてください。

2011年12月31日、朝起きたら体にしびれがあり、休日診療を受けました。その時に南町田病院を紹介され、脳梗塞と診断され入院しました。10日ほど入院した後、東芝林間病院に2か月間通院してリハビリは終了しました。その時は走れるほどに回復しました。

それほど症状は重くなく、ずいぶんと回復されたんですね?

はい、小学校の教員をしていて復職も出来ました。でも、2013年11月ごろ、授業中に足が立たなくなってそのまま帰宅しました。翌日、南町田病院に行くと脳梗塞を再発してると診断され、入院しました。1か月間入院した後に、東芝林間病院のリハビリ病棟に入院して2か月間リハビリを受けました。

退院したころにはどれくらい動けるようになったんですか?

杖がなくても歩けるようになり、一人で出かけたりもしていました。それとボランティアにも参加できていました。

脳梗塞を再発されましたが、それでも不自由なく歩けるほどに回復されましたね。でもどうして、いつごろから今のような歩きになってしまったんですか?

2017年5月に転倒して、頭を打ちました。その時にまた南町田病院に入院しました。その退院後からつたい歩きをするようになりました。身の回りの事はできていましたが、電車の乗り降りや外出が難しくなってきました。リハビリのデイサービスに通ったり散歩を続けたりしてましたが、徐々に歩けなくなってきました。それでも本人は、歩けるようになりたいと前から○○リハビリセンター、はり灸、とかをネットで検索してました。

いろいろネットで調べる中、どうして当リハビリを受けられようと思われましたか?

歩きを専門にしていて、個人指導をしてくれることに期待を持ちました。整体とかには疑問がありましたので。

実際に当リハビリを受けてみてご感想はいかがですか?

歩けなくなっている原因、バランスをとる練習、重心を移動してから片足を出すを繰り返しています。それでも、先生にリハビリをしてもらう前は長い距離を歩けずちょっと歩いては休みながら歩くという状態でした。れいんぼうフィジカルセラピーのリハビリを受けた後は長い距離を歩けるようになりました。

バランス練習を繰り返して、長い距離を歩けるようになったんですね。これからの目標は何ですか?

歩きの姿勢も良くなったようです。今後もう少し長い距離を歩けるようになりたいです。

具体的にはどれくらい歩けるようになりたいですか?

町田駅に1キロ歩くと着くのでそこまで歩けるようになりたいです。あとは犬を飼ってるのですが、犬の散歩をできるようになりたいです。

ありがとうございます。では、奥様にもお話を伺います。実際におそばでご主人を見てこられて何か変化はありますか?

「とにかく歩けるようになりたい」と言い続ける夫に寄り添い、励まし二人三脚で過ごしていたと思います。これまでリハビリのデイサービスに通っていましたが、できる事を無難に繰り返すばかりでした。先生には、歩けなくなっている原因を克服できるよう指導してもらっています。これまでいかに自分の歩きたいように歩き続けたことでバランスを取れなくなっている事に気付きました。

仰る通りで、人間は麻痺や筋力の弱っている部位があると自然にその部位を使わないように動くようになります。それを繰り返す事で動作が不安定になったりバランスを悪くしていきます。

以前、先生に「足を踏み出す事への恐怖心がある。歩くためにはそれを克服しなければ・・・」と言われました。歩けるようになりたいけど、恐怖心と向き合えない。そんな夫の弱さに気付かされ驚き・落胆・情けなさに怒り、涙・・・今までにない感情が沸き上がってきました。それも先生の支えにより私にできる事とできない事があるのを理解しました。

ご家族によくあるのですが、ご本人に良くなってもらいたい一心でご家族が熱心に協力するのですが、実はご家族だけが頑張っているということがよくあります。これまで奥様と何度とお話をする中でそれを強く感じました。

先日、ケアマネさん訪問の時に、夫も変わったけど私も変わったと言われました。先生に出会っていなければどうなっていたか・・・疲れ切ってる自分が見えます。

ご主人の歩行の改善だけでなく目標を達成させるためには奥様のご協力は欠かせません。しかし、日常生活・介護・自主トレの付き添い等々、全てを奥様がやっていれば奥様が倒れてしまいます。ご主人ができる事、(リハビリなど)専門家に頼む事、奥様にしかできない事を明確にすることが大切です。私の務めはリハビリだけでなく、ご本人を支えるご家族の支えになる事です。これからもご主人だけでなく、奥様の気持ちを楽になるよう尽くしていきますよ。

病名と症状脳梗塞再発 左右麻痺
リハビリ開始時の年齢67歳
病気になってからの年月8年
リハビリ期間10か月
リハビリ開始時の状態杖をついてつたい歩き。付き添いが必要。
リハビリの現状外を介助がなくても歩けるようになる。階段の昇り降りもできるようになる。

※施術効果には個人差があります。

装具なしでも歩けます!みんなに私の成果を見せたいんです!

横須賀市にお住いの高野のぶ子様(脳梗塞/左麻痺/60歳) chat

横須賀市にお住いの高野のぶ子様(脳梗塞/左麻痺/60歳)

れいんぼうフィジカルセラピーのリハビリを受けられる前の状況を教えてください。

今から2年半前に犬の世話をしている時に倒れて、主人と娘が発見して救急車で運ばれて入院しました。3週間入院した後にリハビリ病院に6か月間入院しました。最初は寝返りもできない状態でしたけど、退院する頃には杖と装具を使って歩けるようになりました。退院してからは、デイサービスに週4回、介護保険の訪問リハビリを週2回受けてました。

どうして、れいんぼうフィジカルセラピーのリハビリを受けようと思われましたか?

訪問リハビリに来てくれてる理学療法士の先生に、「装具をはずして歩けるようになりたい」と話をしたら、「足がしっかりつかないので(内反)、装具をはずして歩くのは無理ですよ。」と言われました。頭では理解したんですけど、どうしても諦めきれなくてインターネットで情報を集めていました。そんな時に、先生のホームページを見て、「諦めちゃいけない。ここなら自分の希望を叶えてくれると思いお願いする事にしました。」

ありがとうございます。実際にリハビリを受けられていかがですか?

すごい!の一言です。2か月ちょっと、週に1回受けていますけど装具なしでも外を歩けるようになりました。先生は、装具をはずしても歩けるようになるためのリハビリを徹底的にして下さるので、すごい!すごい!すごい!と何度も言ったこともあります。どうしてこういうリハビリというかお考えなのかを聞いたことがありますけど、すごく納得しました。

私も高野様が私を信じて付いてきてくださっているので嬉しく思っています。また、ご自宅でも装具なしで歩いてもらっています。外を歩く練習を今はしています。これからの目標は何ですか?

最初に先生にお会いした時にも言いましたが、家族でまた温泉に行きたいです。それとデイサービスに通ってる人たちに良くなった姿を見てもらいたいです。私がそうでしたが、本当に良くなりたいと思っている方はたくさんいます。でも情報が無いんです。どこに行ったら良いのかも分からない。何をしたらいいのかも分からない。私が良く歩けるようになって見本になれば皆さんも希望が湧くと思うんです。だからそれを目標にしています。

皆さんに希望を与えるのはとてもいい目標ですね。外を歩けるようになってきましたが、まだまだスムーズな良い歩きではありません。これからそこを目指して取り組んでいきますね。

宜しくお願いします。私からも質問してもいいですか?お客さんの中で挫けそうになった方がいたら先生はどうしてるんですか?

そうですね。皆さま歩きは良くなりますが、全ての方が右肩上がりで順調にとはいきません。当然波もあります。そんな時は、まずはお客様とゆっくり話をします。話をしてお客様の思いや悩みを整理する、そうする事でお客様自身で自然と前向きなお気持ちを取り戻される事もあります。もう一つは、リハビリ内容に気持ちの慣れが起きている事もあります。そういった場合は、違った観点からリハビリ内容を立案します。お客様にお願いしているのは、れいんぼうフィジカルセラピーのリハビリは楽なリハビリではありません。きついリハビリを見るのではなく、このリハビリを克服したらどうなるのか想像してくださいと前向きなお気持ちを持っていただくようお願いしています。

 

病名と症状脳梗塞 左麻痺
リハビリ開始時の年齢60歳
病気になってからの年月2年6か月
リハビリ期間3か月
リハビリ開始時の状態装具を付けて、杖をついて歩ける。
リハビリの現状ご自宅やリハビリ中に装具、杖なしで歩く。外を装具なしで歩いている。

 

※施術効果には個人差があります。

走って、スキップもできて、また日本舞踊を踊れるようになりました!

横浜市都筑区にお住いの戸室様(脳梗塞右麻痺/72歳/女性) chat

横浜市都筑区にお住いの戸室様(脳梗塞右麻痺/72歳/女性)

長い間、有難うございました。辛いリハビリも先生のとぼけた会話で知らず知らずのうちに出来ました。結構楽しかったです。そして足の力も付き階段もゆっくりでは有りますが降りる事も出来、又、一番嬉しかったのは踊りで必要な座ったり立ったりが少し楽になりました。今後は一人でお出かけが出来るよう頑張ります。いつも文句を言いながら頑張らして下さったお陰です。有難うございました。

病名と症状脳梗塞 右麻痺
リハビリ開始時の年齢72歳
病気になってからの年月1年3か月
リハビリ期間1年8か月
リハビリ開始時の状態杖をついて、付き添いがあれば歩ける。
リハビリ終了時の状態杖なしで外を歩けるようになり、小走りもできるようになった。日本舞踊の舞台にも復帰できた。

 

※施術効果には個人差があります。

リハビリのおかげで歩ける様になりました

横浜市港北区にお住いの齋藤清一様(脳梗塞右麻痺72歳/男性) chat

横浜市港北区にお住いの齋藤清一様(脳梗塞右麻痺72歳/男性)

最初はひとりで歩けませんでしたが、リハビリのおかげで歩ける様になり、満足しています。

病名と症状

脳梗塞 右麻痺

リハビリ開始時の年齢

72歳

病気になってからの年月

6か月

リハビリ期間

3か月

リハビリ開始時の状態

転ぶこともあり、家の中しか歩けなかった。

リハビリ終了時の状態

1人で外出・買い物、電車の利用もできるようになった。

 

※施術効果には個人差があります。