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硬膜とは、頭蓋骨の内側にある膜で、脳を覆っています。主に転んだときなど、軽微な頭部外傷によって起こります。頭部を打撲することにより、その部分の血管が損傷し、出血します。急性硬膜下血腫では短期間のうちに出血した血液が脳と硬…

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お客様の中には、ご病気になる前にゴルフやジョギングを趣味にされていた方が多くいらっしゃいます。また脳梗塞などにより歩きが遅くなってしまったため、もっと速くスムーズな歩きを望まれる方もいらっしゃいます。 歩行スピードを速く…

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脳動静脈奇形は、脳の血管に先天的に奇形が生じる病気です。 人間の血管は、酸素や栄養を動脈を使って運び、毛細血管を通って組織や臓器に供給します。組織や臓器で出た老廃物を静脈を使って心臓へ運びます。 しかし、脳動静脈奇形では…

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 パーキンソン歩行とは、パーキンソンを患った方に見られる歩行です。頭部が前方に突き出し、上半身の前かがみ、と特徴的な姿勢となります。パーキンソン歩行では、①小刻み歩行②すり足歩行③すくみ足④突進歩行などが見られます。  …

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 間欠性跛行は、10分~15分ほど歩いていると脚に痛みやしびれなどの症状が強まってしまい、数分の休憩後には、それらの症状がなくなりまた歩けるようになります。それを繰り返す状態です。この間欠性跛行は、血管性の閉塞性動脈硬化…

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 運動失調とは、行う動作の調整が取れずスムーズな動きができない状態を言います。例えば、手を伸ばして物を取ろうとするとき、伸ばした手が位置関係を調整できずにより遠くに伸ばしてしまったり、動きが定まらずに左右に大きく揺れてし…

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 下垂足とは、つま先を持ち上げることができず垂れ下がった状態をいいます。総腓骨神経(脊髄から伸びた神経で膝から下の筋肉や感覚を支配している)を骨折などの外傷や糖尿病、時には骨折によるギプス固定や長期の臥床によって圧迫する…

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 尖足とはつま先がピーンと伸びている状態で脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)や脊髄損傷によってふくらはぎの緊張が高まる事、長期間の臥床によっても起こりえる症状です。尖足が起きると、歩行時に踵から足をつくことが難し…

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 痙性は、脳血管疾患や脊髄損傷、多発性硬化症などによって起きる過剰な筋肉の緊張状態をさします。軽度の場合は筋肉の硬直や筋肉の敏感な過剰反応、重度になると脚全体が運動不能にもなります。この痙性は、両腕や両脚だけでなく体幹(…

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 内反とは、脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)により、筋肉の緊張が高まることで起こる症状で、足の内側が上がってしまう状態(足の裏を見るような動き)を言います。  通常の歩行時には、足を床に踵からつき、次第に足の裏…

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