「もう高齢だから、これ以上は難しいですね。」
リハビリの現場で、
この言葉を聞いてしまう方は少なくありません。
でも私たちは、
年齢だけで“可能性”が決まるとは考えていません。
実際に、
80代でも歩行が安定し、
外出の範囲が広がる方はたくさんいます。
大切なのは、
若さではなく、**“身体の使い方”と“適切な刺激”**です。
・力はあるのに使えていない
・バランスの取り方が変わっている
・怖さが動きを小さくしている
こうした要因を一つずつ整えることで、
動きは必ず変わってきます。
「歳だから」と言われた時ほど、
本当は見直すポイントが隠れています。
諦める理由に年齢を使わないでください。
歩く力は、何歳からでも育てられます。
