「転んだらどうしよう。」
この不安が強くなると、
人は無意識に動きを小さくします。
すると
・歩幅が狭くなる
・足が上がらなくなる
・姿勢が前かがみになる
結果として、
“転ばないための行動”が、
かえって転びやすい身体を作ってしまいます。
怖さそのものが悪いのではありません。
問題は、
その怖さに合わせた“動き方”です。
正しくバランスを取り、
安全に体重移動ができるようになると、
「怖い」は「自信」に変わっていきます。
れいんぼうフィジカルセラピーでは、
恐怖心まで含めたリハビリを行います。
転ばない身体は、
動かない身体ではなく、
“動ける身体”です。
