「家の中なら何とか歩けるけど、
外に出ると急に不安になるんです。」
これは、とてもよく聞く声です。
外では
・地面が平らじゃない
・人や自転車が近くを通る
・周りを気にしてしまう
こうした要素が重なり、
身体は無意識に緊張します。
すると
・足が出にくくなる
・視線が下がる
・バランスを崩しやすくなる
つまり、
外で不安になるのは「能力が低いから」ではありません。
環境に合わせた身体の使い方が、
まだ整っていないだけです。
れいんぼうフィジカルセラピーでは、
屋外を想定した動きや、
実生活につながるリハビリを大切にしています。
「家の中で歩ける」は、
もう大きな一歩です。
その一歩を、
外へつなげる準備は、必ずできます。
