「“リハビリを休むと後退する”と思っていませんか?」

「休んだら、また悪くなってしまいそうで不安です。」

リハビリを真面目に取り組んでいる方ほど、
こう感じることがあります。

でも実は、
休むこと=後退ではありません。

身体は、
・動かした時
・休んでいる時
この両方で変化しています。

疲労が溜まった状態で無理を続けると、
動きが雑になったり、
痛みや怖さが出てしまうこともあります。

大切なのは、
「続けること」ではなく「整えながら続けること」。

適切に休むことで、
身体は次の動きを受け入れやすくなります。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、
頑張り過ぎないリハビリも大切にしています。

前に進むために、
立ち止まる時間が必要なこともあります。

休むことは、
サボりではありません。
回復の一部です。