「“もっと早く始めていれば…”と後悔している方へ」

「もう少し早くリハビリをしていれば、
今とは違ったのかもしれない。」

そうやって自分を責めてしまう方がいます。

でも、
過去の選択が“間違い”だったと
今から決める必要はありません。

大切なのは、
**「これからどうするか」**です。

身体は、
適切な刺激が入れば、
いつからでも変化を始めます。

れいんぼうフィジカルセラピーには、
発症から時間が経ってから
リハビリを始める方も多く来られます。

そして多くの方が、
「もっと早く始めるべきだった」ではなく
「今、始めて良かった」と言ってくれます。

後悔は、
前に進みたい気持ちの裏返しです。

その気持ちがある限り、
リハビリに“遅すぎる”はありません。