「“リハビリは痛いほど効く”と思っていませんか?」

「痛いくらいじゃないと、リハビリじゃないですよね?」

こう聞かれることがあります。
でも、私たちは必ずこう答えます。

リハビリ=痛みに耐えることではありません。

確かに、
身体を変える過程で違和感が出ることはあります。
しかし、
強い痛みを我慢し続けることで
動きが良くなるケースは多くありません。

むしろ
・力が入り過ぎる
・身体がかばう
・動きが固まる

こうした反応が出て、
回復の妨げになることもあります。

大切なのは、
**「正しく動けているかどうか」**です。

正しい刺激は、
身体に「こう動けばいいんだ」と
理解させてくれます。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、
無理に痛みを我慢させることはしません。
身体が変わる“質”を大切にしています。

リハビリは、
苦行ではありません。
前向きな変化を積み重ねる時間です。