「前より歩くのが遅くなった気がするけど、
転んでいるわけじゃないし大丈夫かな。」
こうして、
変化を“年齢のせい”“体力のせい”にしてしまう方は少なくありません。
でも実は、
歩くスピードが落ちることは、
身体からの大事なサインです。
・体重移動がうまくいっていない
・バランスを無意識に避けている
・怖さから動きが小さくなっている
こうした変化が積み重なると、
「遅い」から「不安」、
そして「転びやすい」状態へと進んでしまいます。
大切なのは、
転んでから対処するのではなく、
変化に気づいた時点で整えることです。
れいんぼうフィジカルセラピーでは、
歩く速さだけでなく、
その人の“動き方そのもの”を見ます。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今なら整えられる」。
そのタイミングを、
逃さないでほしいと思っています。
