今のリハビリで歩きが変わらない方へ|歩行が変わり始めた「最初のきっかけ」

今日の代表日記は、
実際にリハビリを行った方のお話をもとに書きます。

「今のリハビリでは、良くならない気がするんです。」

そう言って来られた方がいました。

杖を外したい。
装具なしで歩きたい。
電車に乗って、また旅行に行きたい。

決して諦めていたわけではありません。
ただ、頑張っているのに歩きが変わらない。
その違和感を抱えていました。

私が最初に行ったのは、
脚の筋トレではありません。

整えたのは、
麻痺側の背中・殿部・下肢で身体を支える感覚です。

横向き、座位、膝立ちなど、
姿勢を変えながら
「私は支えられる」という感覚を身体に入れていきました。

すると、

「立つのが楽です。」

という言葉が自然に出ました。

歩行が変わり始める瞬間は、
筋力が上がった時ではありません。

身体の使い方が変わった時です。

今、

・膝折れが怖い
・麻痺側に体重が乗らない
・今のリハビリで変化を感じない

そんな悩みがある方は、
一度「立ち方」から見直す必要があるかもしれません。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、
歩行チェックを通して
今の状態と、これからできる可能性を正直にお伝えしています。

本気で変えたい方は、
LINEから【次の一歩】と送ってください。