脚を鍛えているのに歩きが変わらない理由|見直すべき“支え”の話

「今のリハビリ、このままで本当にいいのかな。」

そう感じて来られる方がいます。
決してサボっているわけではありません。
むしろ、真面目に取り組んでいる方ほど、
この違和感を抱えています。

多くの場合、問題は脚の筋力ではありません。
身体を支える“土台”が作られていないことです。

麻痺側の背中・殿部・下肢で
身体を支えられていないと、
人は無意識に力みます。
怖さを消すために、
動きを固めてしまうのです。

れいんぼうフィジカルセラピーでは、
いきなり歩行練習は行いません。

横向き、座位、膝立ちなど
姿勢を変えながら
**「私は支えられる」**という感覚を
身体に再学習させます。

その結果、
「立つのが楽です」
という変化が自然に起こります。

歩行改善のきっかけは、
筋力アップではなく、
身体の使い方の変化です。

もし今、
今のリハビリに違和感があるなら、
一度立ち方から見直す必要があるかもしれません。

本気で変えたい方は、
LINEで【次の一歩】と送ってください。
今月は人数を限定して対応しています。