「もう歩けるようにはならない」と言われた方へ

「これ以上良くなるのは難しいですね」
リハビリをしていると、こう言われた経験のある方は少なくありません。

その言葉を聞いた瞬間、
・希望がなくなった
・これからの人生を考えるのが怖くなった
そんな気持ちになった方もいると思います。

でも、れいんぼうフィジカルセラピーでは
その言葉=ゴールだとは考えていません。

なぜなら、
「良くならない」の多くは
“今のやり方では”という前提付きだからです。

歩く力は
・筋力
・バランス
・感覚
・動き方のクセ
これらが複雑に関係しています。

どれか一つだけを見て
「もう無理」と判断されてしまうことも、実はとても多いのです。

私たちは
「なぜ歩きにくいのか」
「どこを変えれば可能性が出るのか」
そこを徹底的に見ます。

年齢や発症からの期間だけで、
諦める必要はありません。

もし今、
「このままでいいのだろうか」
「まだ何かできることがあるのでは」
そう感じているなら、その感覚は正しいです。

歩く力は、
正しく向き合えば、まだ引き出せる可能性があります。

れいんぼうフィジカルセラピーは、
その可能性を一緒に探す場所です。